インプラントにかかるおカネの秘密とインプラント費用の節約術を徹底解剖!

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インプラント部品にかかる費用を徹底リサーチ!

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インプラントの部品はどんなもの?

インプラントの部品は、主に人工歯根、アバットメント、人工歯の3つからなります。
人工歯根は、チタン製のものが多いです。チタンは高い生体親和性を持っており、埋め込むと顎骨と強固に結合します。これによって自分の歯と変わらない噛み心地を得ることができるようになるのです。
アバットメントは、人工歯根と人工歯をつなげ合わせるパーツのことです。人工歯根と同じチタン製のものだけでなく、金合金やジルコニアなどでできたものもあります。
なお、先ほど挙げた人工歯根とアバットメントが別々になったものは2ピースタイプ、一体型のものは1ピースタイプとよばれます。
アバットメントや人工歯根は、きちんとした手順で治療すれば、一度埋め込むとかなり長持ちします。
人工歯は、セラミックなどでできた人工の歯冠です。セラミックなどでできた人工歯は天然歯に酷似しており、「インプラントだとはバレない」仕上がりが期待できます。

部品の費用が高くなる要因とは?

同じインプラントの部品でも、研究開発費をかけて長年実績を出しているメーカーのものは高く、実績の少ないコピーメーカーのものは当然安くなります。
コピーメーカーのものは安いですが、その分信頼度は下がり、トラブルも多くなりがちです。
さらに、先ほど挙げた人工歯根とアバットメントのうち、2ピースタイプは様々な手術法に応用でき、審美性が必要な場合や顎骨の少ない場合などのニーズにも対応しやすいですが、部品が増える分手術が複雑になり、費用も高くなってしまいます。
また、アバットメントについて、ジルコニアやセラミックなどを選択すればチタンなどの金属のものに比べて高い審美性を確保でき、前歯のインプラントにも最適になりますが、その分費用はかさみます。


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